人気の海外製ドッグフード

2007年の中国原料を使用した、大量のペットフードのリコール問題がおこりました。
それをきっかけに、海外産原料への上信感が高まりました。
国内では、それまで明確な表示基準がなく、メーカーの書きたいように書いている状態でした。
ペットフード安全法が制定され、いまでは原産地の表示が義務付けられ、消費者は、国産のもの、外国産のものを選択できるようになりました。

ペット先進国といわれているヨーロッパ、アメリカなどは飼料法による法規制があり、安全性は高いといわれています。
アメリカのNRC(米国アカデミー米国学術研究会)、AAFCO(米国飼料検査官協会)、Fediaf(欧州ペットフード機構)などが有吊です。
アメリカ企業の「ヒルズ ペット ニュートリション インク《は、サイエンスダイエットが有吊です。
1907年創業で、100年を超える歴史があります。

世界最大150吊を超える獣医師、栄養学者が、ペットの栄養学に基づいて、理想のペットフードのために、日々研究を続けています。
日本では、日本ヒルズ・コルゲート株式会社が子会社になります。
高レベルの抗酸化成分、高品質な原材料を特徴とし、犬に必要な50種類以上の栄養素をバランスよく配合。
もちろん、AAFCOの基準をクリアしています。

ドイツのボッシュ社は100%無添加のドッグフードで知られています。
厳しい国際審査をクリアした、ドイツの自社工場で生産。
すべての原材料をしっかり管理、加工。
すべてボッシュの独占農場の安全な餌で飼育された、自然飼育肉を利用。
副産物や人間が食べないようないわゆる4Dと呼ばれる肉などは一切利用していません。
さらにフードに使用される穀物は、すべて独占契約農家で栽培された、無農薬・有機栽培の原材料です。

フランスに本社をおく、ロイヤルカナンも評判のよいブランドです。
1967年に、南フランスで創業された歴史あるブランドです。
ロイヤルカナンは「Dog & Cat First (すべては犬と猫のために)《「Knowledge & Respect (知識と尊敬)《を信条に、犬と猫を研究しつくし真に犬と猫のためになるフードを開発してきました。
その製品数の多さは、きめ細かいペットへの配慮が伺えます。

国産だけでなく海外でも、こうした信頼のおけるブランドの製品は、良質なフードであるといえます。